内向型がSubstackで読んでもらうための、たった1つのコツ
「ちゃんと書いているのに読まれない」
この悩み、内向型あるあるだと思います。Subsackはもちろん、他のメディアでもですよね。
私もさんざん経験しました。
考えてるし、文章も丁寧だし、ロジカル。内容はわかりやすくて納得感がある。
なのに読まれない。スルーされる。がんばって書いても反応ゼロ……
悲しくなります。
悩み、考え、文章術の本を読み込み、自分でも試してみました。
で、一番効果があったのが「引き算」で書くことだったんですよ。
内向型って、頭の中が思考でパンパンなんです。
だから考えが深いし、分析も得意。
そのせいで、あれもこれもと1つの文章に詰め込んでしまう。
読者からすると、詰め込みすぎた文章ってそれだけで読みづらいんですよ。
いわば盛り盛りすぎる食事のようなもの。
普通の人にラーメン二郎の大盛りはきついですよね。そういう話です。
私が「詰め込みすぎ」に気づいたのは、写真のおかげ。
初心者のころってあれもこれも画面にいれていました。
でも要素が多すぎると、なにが主役なのか、どこを見せたいのかさっぱりわからない。
伝わる写真は必ず「引き算」がなされています。
つまり、不要なものを追い出して、主役だけを残している。
文章も同じなんです。
伝えたいことが5つあっても、1つに絞る。
「このサブスタ記事で言いたいことはなにか?」を言いきれるまで絞りこむ。
ここに気づいてから、書き方も考え方も変わったと感じています。
具体的なやり方も難しくない。
いつも通り書く。思いつくままぜんぶ書いてOK
書き終わったら「一番言いたいことは何か」を書き出す
関係ない部分を削る
これだけです。
「もったいない」と思うはずです。せっかく書いたんだから残したい。
でも、削れるかどうかで読まれるかが決まる。
ぜんぶ書いてしまった文章は、写真なら「いい被写体なのにあれこれ盛り込みすぎ」です。ごちゃごちゃしていて何がなんだかわからない。
でも、よぶんな情報を削れば主役が浮かび上がる。
写真も文書も同じなんですよ。
削った内容にしたって再利用すればいい
1つの記事に5つ詰め込むより、5つの記事に分けたほうが結果的に読まれるし、投稿数も増える。
私もこのやり方に変えてから、明らかに反応が変わりました。
もう一度書いておきます。
内向型が文章を読んでもらうためのコツは、引き算で書くこと。
具体的には
まずぜんぶ書く
「言いたいこと」を絞りこむ
関係ない部分を削る
削った内容は別の記事にする
これだけで今よりもさらに多くの人に届くようになると思います。
試してみてくださいね。
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